シ ンガポールで海釣り


中学時代、明石の防波堤に親父と出かけたのがきっ かけで始めた釣り(主に 投釣り)をシ ンガポールでン十年ぶりに始めました. 釣 れる魚はかなり風変わりで当たり外れも多いですが、息子とのコミュニケーション及び仕事の合間の息抜きでもあり 楽しんで自然と戯れています. そ れでは始めましょう


[20071223]

朝からイーストコーストの浜辺で五目釣り、釣れた のは小型のキス、小鯛及びTigerperches(イサ キの一種?)が数 尾、息子の意見でBJTに移 動、その息子が昼過ぎに型の良いユウダチスダレダイ(Spotted sicklefish)を釣 り、その後Tigerperchesをさ らに数尾追加、午後3時 頃、日差しの暑さに耐えきれず納竿。 本日の釣果:ー


Spotted sicklefish
は白 身で少し脂っこく甘味がありました.
うまく料理してくれたかみさんに感謝.


[20071228]

BJTで夜釣、夜半より釣り初め海毛虫の猛攻にもめげず午前10時頃まで(眠くて後 が続きませんでした)に釣れた のが Sea Cat Fish (ハマギギ)NTUCスーパーマーケットで SD 2.19/100g)と小型の鮫、ハマギギは香辛料にまぶして臭みを抜いてくれたかみさんにまたまた感謝、白 身で淡白な味でした. 鮫は、さ すがに手に余りそのまま成仏.


[2008122]

初釣りで す. 朝からBJT.

初釣りは 縁起物と気軽に突堤の先端に陣取り投げ釣りとサビキ、サビキでアジとSardinella fimbriata (イワシの一種でしょうか、地元ではタンバンと呼びます)がポツポツ釣れている内に9時半頃、 竿の一本が右に倒れました. 結構引 きましたが、そのままごぼう抜き、上がってきたのはGarfish(ダツ)でした. 本日の 釣果:ー

 

初釣りと してはまずは吉でしょうか. なお、 ダツは身が引き締まり少し固めの白身で味は淡白、骨が緑なのは驚きました.


[200828]

BJTより恭喜発 財、今回は半夜釣りです.
昼過ぎより釣り初め、息子のサビキと小生の竿に 小魚がぼちぼち、旧正月連休の雑踏に邪魔されイライラしながらからんだ道糸を解そうとドラッグを緩めると、それを海 に落とし、仕方なくドラッグフリーで放置していたら、そのスプールが突然逆回転、慌ててスプールを押さえ、スペアの ドラッグを装着して格闘すること約20分、海面 に現れたのはおよそ10kgのエイでした、あいにくタモがなく道糸を掴んでのごぼう抜きを試みたのですが海面より持 ち上げたところで外れてしまいました().
その後、午後8時くらい までにハマギギを1尾追加し て納竿. 本日の 釣果:ー


[2008210]
またまたBJT、旧正月 連休最終日、今回は昼間の釣りです.
BJT
は休日は ダメです. 物見や らサイクリングの人たちで釣りになりません.
それでも明日が月曜で昼過ぎには少し静かになり 息子は小物の五目釣りを楽しみ、小生はカワハギの一種Short-nosed Tripodfishを釣り上げて午後4時頃納 竿、本日の釣果:ー



[2008315−6]
BJT
を離れ て、チャンギ・ビーチでの夜釣です. 午後6時前に当 地に到着、アタリはあるのですが、なかなか掛かりません、一度、仕掛けがハリスごと切られて上ってきましたので何か いるのでしょう(としか今 の所言いようがありません)
午後、7時半頃キ スが釣れ、その後、小生と息子にPlotosus lineatus(ゴンズイの一種)がそれぞれ1尾ずつ、 それから真夜中から午前1時位まで の間に小型のスナッパ (シンガ ポールで連れる鯛の仲間は同じような姿で種類が多く小生には区別がつきません) 2尾釣れた のみでした. その 後、ゴンズイを数尾追加して日の出とともに納竿、本日の釣果:ー

ゴンズイの食べ方:臭みもあるし、さてどうしよ うと思案したのですが、針を飲み込んで海に戻すに戻せず、仕方なく持って帰りWebを覗いた 所、こんなページ [ http://kikuzou.fc2web.com/zakkan/gonzui.htm ] がありま した (おいしそ うです)、参考ま で.

追記)上記の ページを参考にかみさんに料理してもらいました、少し苦味がありましたが、甘味もあり、醤油味も効いて結構うまかっ たです.



[2008321]
Good Friday
の祝日を 利用して近所の河口に釣行、餌取りはあるのですがなかなか掛かりません、1時間半ほ どこの状態でまったく釣れず場所移動決定、その直前に息子がTigerperchesを ゲット面目躍如で、チャンギポイントに移動、ここでも餌取が激しく、仕掛けを小さくしたところShort-nosed Tripodfish(地 元ではヘリコプタと呼びます)でした。その後、ヘリコプタを数尾追加して、午後4時半 に納竿、本日の釣果:ー

今日は、きつい日差しの中、一日中付き合ってくれたかみさんに 感謝



[2008413]
ポンゴールを予定していたのですが、早朝に現地到着も既に竿の林、仕方なくチャンギビー チ(西側)に移動、 桟橋はここも千客万来で(それでも 息子は隙間を見つけて桟橋より小型のグチとヒイラギを1尾づつ、小生は横の(石だらけ の)浜より近 距離の投げ釣りで9時半頃、 竿先が盛んにお辞儀を繰り返し最後に横に倒れたタイミングで合わせ途中根がかりで諦めかけたところで運良く外れ強引 に巻き上げた所、60 cm くらいの ナマズ(地元では eel tail cat fish と言いま す)が上がっ てきました。 その後、あまりの根がかりの激しさに閉口し場所を移動したりしたのですが、どこも同じで、暑さにも耐 えかね午後2時ごろ納 竿、本日の釣果:ー

ナマズは息子とかみさんが素早く捌いてくれて、フライ 中、カレー粉の香ばしさが部屋中に立ちこめています(今晩のお かずです).



[2008423]

久しぶりのBJTです。 朝8時頃より 先端に陣取ってスタート、激しい餌取りと針切れが続き、試しに仕掛けを小振りにした所、型の良いフグが釣れました が、おかげでずいぶん針と餌を失い腹いせに持ち帰りました。その後、サビキで小型のコノシロやアジが釣れ、又、フグ に混じって小型のイトヨリダイ(の一種)がボツボツ、午後2時頃当り が止み、飲み水が無くなった事と暑さに耐えきれず納竿、本日の釣果:ー

[3rd May 2008]

My son went to BJT with his friends all together 7 persons, reached there at 10am and started to wet their lines. (Next is article by him) It was a weird catch today as a Queeney was hooked up by a squid bait and a grouper was hooked by tamban. But after all i lost the queeney as my line was not strong enough to lift it off the sea and on the jetty. But then there is still the grouper and flounder. Today 's catch : -

[200856]

本日は息子のサイクリングの付添でマリナ近辺の公園にやって来ました、数時間ですが ボーッとしているのも手持ち無沙汰なので、初めての場所で何が釣れるか試しに竿を出してみました. 9時半から当りが続き、数時間でベラが2尾、ヨコスジフエダイが2尾釣れました. 4尾の内、一番型のマシなベラを1尾持ち帰り後は全てC&R しまし た. ベラ の写真です:−



[2008517]

本日は息子のリクエストでいつものBJTです。朝7時ころ現地到着も3連休の初日でポイントは既に竿の林、突堤の中くら いに脇入って竿を出すもお祭りの連続で予想通り釣りになりません. 潮もタイミングが悪く、息子はサビキでアジとコ ノシロを数尾、小生は投げずに突堤の下に糸を落とし、かわいいロックフィッシュ(オコゼの一種と思います)が来ただけで、最後の数時間は餌取りに餌をやった だけに終わりました. 魚も居らず、暑さにも耐えかね、午後2時半頃、納竿、本日の釣果:ー

[2008612]

一ヶ月のご無沙汰です、と言っても、実は前回517日から今日までに1回、マリナに行ったのですがボーズでスキップしま した. 本日は別のとある場所への釣行です。朝8時ころ到着、第一投目から当りがあり、小魚ばかり ですが、ベラ、ヨコスジフエダイ、ガルーパの幼魚、Butterfly Whiptailそれに不明な魚等、息子の分と含めて12尾ばかり釣れましたが、根がかりが激しく重りと針 をずいぶん失ったことと、昼過ぎに干潮止まりで当りがなくなったため、納竿、本日の釣果:ー

[2008615]

前回ボーズだったマリナでのリターンマッチです。早朝6時すぎに現地到着、ベストポイントに息子と二人で 陣取り釣り始めました. まずは小生に小型のイトヨリダイが手始めに、そ の後もButterfly Whiptail、ベラ、など何れも小魚がポツポツ、8時半頃、息子が「オヤジの竿が揺れている」と叫 び、慌てて合わせて巻き上げた所、左右に走りながら上がって来たのはダツでした. その後、昼過ぎまで、ハゼ、マッドスキッパー、 オコゼ、小型のガルーパ、等など、堤防での五目釣りを楽しみ、午後1時半頃、息子の浮きの横で白い物が跳ねたと同時に 浮きが沖に向かって動きだしスッと沈んだタイミングで思わず「合わせろ」と叫びました. これ又、左右に走りながらダツが上がってきまし た. その 後、小魚を数匹追加した所で餌もなくなり暑さにも耐えきれず午後3時半に納竿。父の日の釣行を満喫した一日でした. 本日の釣果:−



[2008628]

ダツが気に入った息子のリクエストで前回に続きマリナです. 朝7時ごろ現地到着、早速、3.9mで遠投 置き竿を、2mの短竿 は手に持ってまずは準備完了です. 本日は趣向を変えてガルーパを狙ったせいか (息子はダツ狙いです)、アタリのタイミングを外すと全て根がかりで仕掛 けとオモリをずいぶん失いました. 午前9時頃、僅かなアタリで合わせ強引に巻き戻した所、 何と餌取りの犯人はカワハギの一種 Fan-bellied Leatherjacket (Monacanthidae) が目の 下にスレ掛かりでした. 引き続いてウキ仕掛けの竿にテーブルサイズのガ ルーパ Bluelined Hind: (Cephalopholis Formosa)が、1時間くらい後に短竿に小さめの同じガルーパが釣れ ました. その 後も相変わらず餌取が激しく、午後1時くらいに餌が無くなり納竿としました. 本日の釣果:-



追記)

大物が狙えるかもと、いらぬ色気を出して720某日、再挑戦しました.
あいにくの曇り空で、初回のボウズが頭をよぎります. 朝8時から釣り始めるも小魚(カワハギかも)の餌取りが激しく、アタリもないのに餌が無くなります. 11時ころから潮が変わると今度 は根掛かりが頻発し出し、又、雨が振り出し、午後1時頃に超小型のChocolate Hind14cmのベラが立て続けに釣れ(こういうのを釣らないように針は少し大きめにしたのですが)、以後、雨の中、根掛かりと仕掛けの交換を繰り返しただけでし た(午後三時半納竿). 



[30th June 2008]

My son went to fishing to Changi CBW today for big and small game from morning.(following is his article)

YES! Its me again fishing with my friends. Like any other ordinary fishing days, wake up early in the morning, set out of the house with all my fishing gear and arrive at the fishing spot. But something felt different. No one was having sinker on that day. Only me as i thought it was the usual kind of fishing. They just depend on the live bait pulling action and it actually works. A 3kg parrot fish was landed by a friend of mine after fighting for 2 hours. But what i caught was a smaller parrot fish which weight like 20 times lighter than my friends parrot fish. So have a look at my catch for today.




[2nd July 2008]

My son went to fishing to CBW again today to fill up his fishing desire since this week is his last school holiday week. What he has fished today are:-
Carpet Eel-Blenny (congrogadus subducens)
センニンガジ and small snapper.
Following is photo of above described two fishes.

[2008712]

自然のあふれる場所で釣りたい、という息子のリクエストでシンガポールの僻地Lim Chu Kangの外れの浜での釣りとなりました。朝、5時起 床、何分、何もない場所での釣りですのでガソリンスタンドでミネラルウォーターと昼飯の揚げパンを買い、そのままトパヨ のタックルショップの近くのカンティーンでミーポーとテーオーで朝食をとり、その足で餌を買い、高速を飛ばすこと約40分、途 中で畦道に左折し迷いながら何とか8時に現 地到着、今回は初めてのこともあり、竿4本を出 し、色々試すこと2時間半 でようやく様子が分かり10時頃、 小生の竿に小型のヒイラギとハゼ(と言うよりもムツゴロウに似ています)の一種 を連で釣った(CNRしまし た)のを手始めに、息子と小生に手のひらサイズのグチとクロサギ(鳥では ありません、英名をCommon Silver Biddyと言います)それに型のいいキスがコンスタントに 釣れ、息子と二人で暑さと時間を忘れて4時頃ま でいましたが、満潮で浜が、又、餌が無くなり納竿としました. 本日の釣果:-

家内大臣より本日は合格のお褒めを頂きました.



[200881]

今日は有休をとったのですが、朝一番でどうしても抜けられないミーティングがあり仕方なくそれ だけ会社に出て、昼前に退社、途中ビーチロードの釣具屋で餌を仕入れて本日の目的地マリナの東岸を目指したのですが残念 ながら立入禁止区域で仕方なくその近辺(と言ってもやはり初めての場所ですが)の突堤に陣取りいざ開始、今日はテストということで竿は2mちょっとのやつを一本のみで近投での釣りになりました. 一投目は午後1時半頃、早速当りがあり、ベラとFourlined Terapon(シマイサキの一種)が連で、ベラは小さく海にお帰り頂き、イサキは大きくもない のですが針を飲み込んでしまっていたので引き取りました. その後もコンスタントに何れも小さなクロサギ、ベラ、ガ ルーパ、ギマ等に混じり、時々、キス、Pink Ear Emperor(フエフキの一種) や珍しいWhitecheek Monocle Bream(タイワンタマガシラ)が釣れました. 午後2時半頃から食いが渋り初め、午後5時半、餌が無くなり納竿、半日でしたが仕事の緊張を逃れ、楽 しい釣行でした. 本日の釣果:-



なお、写真には5尾しか写っていませんが実際にはこれ以外にも約10尾ほど釣れたのですが雑魚で全てCNRしました.



2008817日に同じ場所に(カミさんと水入らず で)行ってきました(というか、Lim Chu Kang の自然の中で日の出の 写真を取りそのまま桟橋で数時間釣りをするつもりでしたが、生憎、干潮の潮止まりで、泥底の遠浅であることが分かり、試しに 第一投で10分くらい様子を見たのですが、うんともすんとも言いません、巻き上げてみ ても餌をかじった形跡すらなく、見切りをつけて、又、カミさんがボーズにならない釣り場ということでイーストコーストのこの 場所に来ました. 第一投は8時半頃(カミさんの竿)、早 速、小型のイトヨリダイ、掌サイズのクロサギ、と、準備をする小生を尻目に調子良く釣り上げています. 小生は、カミさんと 反対側に投げたのですが、結び目が緩く針外れ、根掛かり、カミさんの針への餌づけなど「雑務」に追われたせいか、全く音無で す. 午前11時頃、雨が降り出した のを機会に納竿、本日の「生まれて始めて釣りをしたカミさんの」釣果です(右側の写真:20cm程のヒトスジタマガシ ラ Monogrammed Monocle Bream と言います、これもカ ミさんの獲物です):−



2008823日、同じ場所で雪辱戦です(本日は単独釣行です)。朝7時前の薄暗い中、第一投、明方西の空がどんよりとしだし7時半頃降り出しました。公園のシェルタに雨宿りすること半時 間、小雨と強風の中、突堤に戻り投げ直し、立て続けに小型のナマズが2尾、その後、雨が止み12時頃まで各種小魚がコンスタントに釣れました(5尾ほどあまり小さくC&Rしました)その 後、又降り出し、シェルタで(カミさんに用意してもらった)菓子パンの昼食を取り、ちょうど小降りになった所で再開、午 後2時半頃、アタリを 合わせるとグッと重く根掛かりにしてはリールは巻き戻せるしビニール袋にしては左右に移動するし、上がってきたのは20cmSpotted sicklefishでした(引きは結構楽しめました)。その後、3時半頃、小さなオコゼが釣れ、その後、雨の中、暫くアタ リを取っていたのですが小さなロックフィッシュ系の魚が餌を引くのか小さなアタリで全て根掛かりになり、用意した針 が全て無くなり午後5時に納竿、本日の釣果:−

本日の収穫:ガルーパを合わせるタイミングがある程度掴めました。



2008928日、新しいタイプの餌 (Berkley Gulpと保存エビ) のテストを行いました.Gulpではアタリは頻繁にあ るのですがなかなかかかりません. 午前6時半から11時半までの間にChocolate Hind とベラが各1尾です. 保存エビは調子良 く、 根掛かりしながらもチンチン、クロサギ、ベラ、Chocolate Hindの四目釣り達成です. しかし、何れも小魚 で全てC&R10時頃、呪文を唱えなが ら花びらを海に投げる爺さんが現れ、それでも暫く釣っていたのですが、やはり気が乗らず11時半頃納竿しました. 餌のテストとしては まずまずの結果でした.



[200889]

本日はシンガポールの建国記念日(ナショナルデー)です。でなくとも週休二日で休みですが、久 しぶりに(息子の希望で)BJT、朝655分着、大物だけ狙うとボーズの確立大なので小針に袋虫をつけ て第一投からButterfly Whiptailの一家で、この竿と息子の同じような仕掛けの竿だけが好調で 小魚がポツポツ釣れます。昼過ぎに同じ竿の糸がたるみフケをとると少し重いので巻き戻してみると20cmのヒラメでした. その後、当りが止み息子がフグを数匹つり上げたのみで、そ うこうしている内に午後4時半頃激しい夕立に見舞われ雨宿りすること約半時間、タンバ ンが釣れ始めたのでサビキ仕掛けでタンバンフィッシングを楽しみ午後6時半に納竿、本日の釣果(数だけは釣れました):ー



[2008913]

学校やら仕事のスケジュールで折り合いがつかず暫くご無沙汰していました家族での釣行(息子、カミさん、小生)となりました。イーストコーストの数ある突堤の一つを始めて トライ、早朝未明4時前現地到着も雨の様子見で暫く車内待機、10分くらいで小雨になったのを機に、いざ始まりです. まず、小生の竿にゴンズイ、速攻で捨てました. 続けて掌サイズのイサキ、カミさんの竿にイサキ、息子の竿 にキスとポツポツ釣れます. 夜が明けると、小型のオコゼ、イサキ、型のよいクロサギ、 ベラと、小生の竿に、不精したせいか型のよいキス(20cmくらい)だったのですが、大型の魚に半分かじられて上がって来ました(頭半分では食べる身もなく息子の釣り餌になりました)その 後、小生が用足しの間に息子が23センチのSickle Fish,堤防の横に落とした仕掛けに Russell's Snapper(Lutjanus russelliiAng Zho Kee)が掛かり、ここまで小さなキス2尾とフグ2尾だった息子がいきなりチャンピオンになり笑顔が戻って来ま した.

その後、11時頃までいたのですが満潮の潮止まりで当りが遠のき、疲れも 出だし納竿としました。 本日の3人の釣果です:−

周りが砂場で、海底も同じ、今日はボーズではと心配したのですが、最近の釣果としては食卓で絵 になるサイズが幾つかまとめて釣れ、息子の嬉しそうな姿も見られカミさんも幸せで、満足の釣行でした.



[2008920]

マリナの何時もとは違う場所を初めてトライしました. タックルショップは、生憎、袋虫が品切れ、難しいですが海 老だけでの釣行となりました. 午前640分、現地到着、ほぼ立て続けに小さなガルーパ、小さなナマ ズ、暫くしてフグがかかったのですが全てC&R、その後音沙汰な く(前をひっきりなし にボートが往来しエンジン音と振動のせいと思い)更に堤防の奥の方に移動、昼前に又、小さなガルーパがかかり、やはりC&R(というか捨てた といった方が適切です)潮が満ち始めた昼前にウキが右に動き出し沈んだタイミングで合わせたのですが生憎バレ、すぐに餌 をつけ直し同じ場所に投げ直し、数分後に又ウキが動き出し、今度はウキが沈み込みひつこいくらいに竿がお辞儀を繰り返す まで待ち、合わせました. リールを巻き戻している最中に最初は少し軽かったのです が、最後の方で、道糸が左右に走りながら上がってきたのはダツ(64cmくらい)でした。  3匹目のドジョウを 狙いすぐに投げ直したかったのですが見物人のジモッピーに声をかけられ話すこと約20分、我慢できなくなり投げますと断って投げたも時既に遅しで した. その後は3時ころまでいたのですが、アタリはあるものの根掛かりで仕掛 けを失っただけでした。

本日の釣果(小魚のガルーパ、ナマズ、フグは不参加です):−



[2008930]

本日はカミさんの意見を取り入れチャンギ・Car Park 5を初めてトライしました. 早朝4時より開始、干潮の潮止まりでアタリはなく5時頃、風が出始め満ち始めた頃、17cmほどのキスが釣れ、その後6時頃までアタリはなく、前日の疲れが出てカミさんは車に戻り 仮眠、小生と息子で小さなベラ、ハゼの一種、Pink Ear Empelor(15cm位) がポツポツ釣れ、貧果に諦め午前10時納竿. チャンギ・ビレッジを挟んで東海岸は駄目です、ということ で今回は写真はありません.



[200810月6日]

息子との約束で、イーストコーストの初めての突堤での釣りです. いつものタックルショップで生憎、生きエビが品切れで仕方 なくチャンギ・ビレッジまで飛ばし午前8時に餌にありつき、その足で現地直行、840分に第一投、早速、息子の竿に比較的型のよいShort-nosed Tripodfishが来ました. 2本目を準備中に鈴が微かに鳴り、合わせると重くオモリは 動いているので根掛かりではありません、巻き上げていくと引きを感じ明らかに魚です. 水面近くで左右に走り出し、枝スが4号と細くバレるのが心配で、幸いにタモを持ってきていま したので、水面ですくいました。上がってきたのは29cmSickle Fishでした. その後、940分位に息子が、オヤジの竿が揺れていると叫び、見ると浮 きが完全に沈んで道糸が左に大きくずれていました. 慎重に巻き戻していくとこれも水面近くで左右に走り出 し、息子にタモを用意するように叫んだのですが、慌てて用意が遅れ仕方なくごぼう抜きです、上がってきたのは型のよ いDiamond Trevally (イトヒキアジの一種と思います)です. 1020分頃、短い竿の餌を確かめようと巻き戻していくと重く(引きはありませんでした)26cmのヒラメが上がって来ました. 1040分頃に、又、鈴が鳴ったので見ると浮きが沈み込んで竿先 が動いています. 巻き戻してくると、かなり強い引きがあり、それを我慢 しているといきなり水面に跳ね上がり水中に戻った瞬間に道糸が切れてしまいました. 息子は大きなクイニーだったと言うのですが、未だに悔 しいです. その後アタリは遠のき、仕方なくワンドになった反対側 に投げ小魚釣りに切り替えました(それでも余りに小さい雑魚はC&Rしました)午後3時頃、空模様が怪しくなり始めた時点で納竿としました. 本日の釣果:−

正直な所、本日は小生の投げ釣り人生の中で最高の一日となりました.
(
今までに、エイ、ウルフ・へリング、クイニーをバラしているので、これらが次の目標です < エラく強気になりました)



[20081026日]

913日に釣行したイーストコーストの突堤で本日は半夜釣りです.
軽食と氷をガソリンスタンドで、餌を釣具店で仕入れて午後4時現地到着、明日はDippavaliの祝日とあって短 い突堤がBedok Jetty並の賑わいで、先 端は既に先客が6本竿を出し壁状態 で、仕方なく左右の脇から横に投げての釣りです. 4時半頃から小生の竿に立て続けにゴンズイが4尾上がりましたが針掛かりも浅く全てC&Rしました.

息子の竿に最初にきたのはトライポッドでこれもC&R、そうこうしてい る内に5時頃から退屈しな い程度にクロサギ、小型のラッセルスナッパ、グランター、それに息子の竿にカラフルなCrimson Snapper(ヒメダイの一種)が掛かり、日没後も昼間に釣れるのと同じ魚種(海毛虫以外)が釣れ、これならわざわざ夜釣にくるまでもなかったと思って いる内に息子と小生の竿がお祭りとなり息子がほぐしている内に「オヤジの竿に何かかかっている」と言い終わらない内に海 面を覗くと何やら銀色に光る長細いものがぶら下がっていました. アナゴ類かと思いながら糸を手繰り寄せると小型(51cm)のタチウオ (Largehead hairtail: Belt fish) でした、夜釣の面 目躍如です. 深夜になっても 突堤上の人(突堤でぶらついているのは殆どが涼みの人で釣人はその1/5でしょうか)が減る気配もなく暗闇で投げるのも危なく疲れてきたこともあ り午前1時に納竿としまし た. 本日の釣果:ー

ギャラリーの余り多い釣り場は回りに集まってくるだけでなく、竿を足に引っ掛けたり、勝手に人 のクーラーを開けたりイライラさせられることが多く、ここも週末の午後からは避けた方が良いようです.



[2008118]

息子はアルバイト、カミさんは家事が忙しく本日は単独 釣行です。5時起きで現地駐車場からフル装備の荷物を担ぎヨロけながら初めての突堤まで歩き(苦痛でした)6時半に現地到着、第一投の竿をどこに固定しようかと岩の隙間を探している内に手に持った竿 にいきなりゴツンとアタリがあり海面を見ると魚(ウルフへリングのようでした)が跳ねています. 慌てて合わせ(これが早すぎたのかもしれません)バラさないようにゆっくり巻き上げている内にもう一度ジャンプ、更にリールを巻いている内 に軽くなり針だけ上がってきました。見ると針が伸びていましたので、おそらく掛かりが浅く外れて巻き上げていくうちに針が岩 に掛かり伸ばしたのかもしれません(魚の引きで針を伸ばされる程大きくなかったし、Bait hook 4号でしたので針自体もかなり太めです)午前中は、Pink Ear Emperor, 小型のChocolate Hind, Indian Snapper, White-shouldered Whiptailなどがぽつぽつ釣れ、午後はベラが2尾と、その他はなぜか雑魚ばかり(ガルーパ5尾、パロット1尾)で全てC&Rしました。

午後2時半頃、浮きの周りを長めの魚(ダツ)がうろうろし竿がお辞儀を繰り替えしています. てっきり、ダツが浮きを突いているのかと思ったのですが、それにしてはひつこすぎ、バレ るのを覚悟でゆっくり巻き戻すとダツは針に掛かり道糸の周りを何度も回り浮きにたどり着き身動きができなくなっていたようで す(普通、ダツは針にかかると沖か横に走り出すのですが、このダツは道糸の周りをぐるぐる回っ たようです、変わり者です)。

その後、アタリが遠のき午後3時半に納竿、本日の釣果です:ー

ここはアクセスが困難で、土曜日でも人は少なく突堤を中心に左右 に伸びる広大な海岸線で海も比較的綺麗、潮の流れも複雑で有望な釣場です.



[20081129]

前回と同じ場所に息子(今日のためにアルバイトを1日休みました)と釣行です。朝マヅメを狙うべく午前4時前に起床、途中ガソリンスタンドで兵糧を供給し現地到着はまだ暗い5時半、6時前には第一投も明方まではアタリもなく、6時半頃、小生の竿に小型のナマズが掛かり速攻で捨てました. 7時ころよりぼつぼつ食いが立ち初め、まず息子の竿に小型のPink Eared Emperor、小生の竿に テーブルサイズのBlue Lined Hindとまずまずの出だしです. 7時半頃ふと沖を見ると、息子の竿の前で大きな白い魚が跳ねています、とっさにかかったと判 断し、息子に、慎重にと言いながらタモを用意したのですが残念ながら仕掛けが切断されて上がってきました. 息子は初めての経験で興奮し暫く震えが止まらなかったようです. その後、小生の竿が大きく何度かお辞儀を繰り返したので強引に巻き上げたのですが、これ も残念ながら途中の根でバラシでした. その後、何れも小型のスナッパー、ベラ、ガルーパなどをコンスタントに追加していきまし た、11時頃になると風が止み日差しと暑さが半端ではなくなりましたが、突堤先端の灯台の日陰に入 り何とか凌ぎながら午後2時まで粘り、餌が無くなり納竿としました、本日の釣果:ー

余りの暑さと、歩く距離の長さから息子はもう行かないとこぼして います、次回はどう説得しようかと思案中です.



[2008126]

前回と同じ場所で単独夜釣に挑戦しました(型のよいスナッパーを 期待したのですが)

現地着は(暗くなるまえにと思ったのですが)日の暮れかかった午 後7時すぎ、素早く竿をセットし、この時気づいたのですが、竿の一本のトップ ガイドの壊れ、Bait needle忘れで不便な釣行にな りました、そうこうしている内に(今日は、ナマズと小魚はもって帰らないと決めたせいか)約一時間毎にナマズか小魚が釣れて きます. 写真の珍しい魚は赤い方(アヤメエビス:soldier fish)が午後9時半頃、灰色の方(ミスジアカヒレイシモ チ:three spot cardinalfish)が午前3時頃に掛かりました. 何れも小魚ですが、 始めて釣れたことと珍しかったのでこの2尾だけもって帰りました. これ以外にも、本日 は30cmくらいのナマズが4尾、手のひら半分くら いの大きさのガルーパが4尾、来ましたが(針を飲み込んだ魚も含 め)全て海に戻しました. 翌日(日曜)の午前8時頃に竿が大きく揺れ たのですが合わすタイミングを失い大物?を逃しました. それから暫くして、 根掛かりで用意した仕掛けと針を全て使い果たし、気力が失せたタイミング(午前9時)で納竿としました. 本日の釣果:ー

ここの根掛かりはきついです、釣果を上げるためにも真剣に対策を 考える必要があります.



[20081216]

前回と同じ場所に家族全員(長男も含め)で始めての釣行となり ました。
まだ暗い午前5時半頃現地到着、まず 釣りを余り知らない長男とカミさんの竿を準備し自分の竿を準備しようとしたのですが、ご両人が根掛かりの連続(かかった魚が根に潜る 前に素早く合わせて巻き上げるスキルがないためです)で針、オモリ、仕掛け、餌のつけ直しが立て続き自分の竿を岸壁に立てた のは6時すぎでした.

そうこうしている内に6時半頃カミさんが手の ひらサイズのガルーパ、明るくなってから次男の竿に同じくらいのガルーパ、それから一時間おきくらいに小生の竿にベラ(計3 尾)、ガルーパが掛かりましたが、本日の予定が午前中に切り上げることと、曇って涼しい天候であったせいかめぼしい獲物は上 がりませんでした. 次回ここにくるときは単独の夜釣を再トライするつもりです. なお、長男はボーズ で昨年12月より3回連続のボーズ新記録 となりました、もう釣りには行かないかもしれません。



[20081223]

チャンギ・フェリー・ターミナルの裏手を始めてトライしました.
午前7時半頃(満潮)現地到着、息子がまず 第一投、1分くらいで写真の掌サイズのPink Ear Emperorを上げ幸先よしと思っ たのですが、、、8時ころ同じくらいのサイズの同じスナッパーが小生に掛か り、その後、小さなスナッパーが2尾、ベラ、がポツポツ、そうこうしている内に潮が引いていき回りが明るくなり釣り場全体が 見渡せるようになりました. 驚いたことに沖の方で白波がたっています、よく見ると その場所に砂がたまり浅瀬になっているのです. 試しに堤防の横で水 深を計ったのですが、満潮時で深い所で約2m、干潮時で1m程しかありません. その後、息子はキス を1尾追加、根気よく釣り続けていたのですが、小魚に餌を取られるだけで(小生は木陰で居眠りを 決め込みました)餌が無くなった午後3時半に納竿しようと巻 き上げた小生の仕掛けに30cm程のナマズがかかって いました. この場所は今日が最初で最後です.

[20081227-28]

126日の雪辱戦で同じ場所で夜釣です. 本日は遠投のきく竿とリールを用意し現地到着は午 後6時前、明るい内に遠近に投げ分けいざスタンバイです. が、午後5時半が干潮で最初に釣れたのは午後9時ごろにナマズ、10時頃、ガルーパ、その後、雑魚がポツポツ、午前2時半頃、満潮(0時半頃)から下潮に入ったタイミングで、遠投した竿の鈴が ひっきりなしに鳴り出しました. おっ、来たぞ、と少し興奮気味に(前回の夜釣では隣のお兄さんが型のよいGrunter:イサキの一種を釣り上げていましたので今回はそれ を狙っていました)一気に巻き上げていくとそれらしき姿が見えてきまし た. 近くで見るとGrunterではなくPink Eared Emperorでしたが、残念どころか鯛ですからこちらの方がベ ターです. その後は、Sea bassの稚魚、空が明るくなってからお決まりのベラを釣り28日の午前9時、暑さが半端でなくなってきた頃合いで納竿としま した. 2008年の竿納としては良としましょう.









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