シンガポールで海釣り


中学時代、明石の防波堤に親父と出かけたのが きっかけで始めた釣り(主に投釣り)をシンガポールでン十年ぶりに始めました. 釣れる魚はかなり風変わりで当たり外れも多い ですが、息子とのコミュニケーション及び仕事の合間の息抜きでもあり楽しんで自然と戯れています. それでは始めましょう



[201073]

今週末はファミリーデイの予定でしたが来週にシフトし釣りに いけないことから、今週末の釣行となりました。 実は2(金曜日)はワークショップも早く終わる予定で夜釣のつもりが当日午後 に急ぎの仕事が入り慣れない仕事で午後11時までかかってしまい結局3日早朝からの釣りになり昼間の一発を狙いポンゴールに決めま した、仕事が終わりチャンギビレッジで餌を買い帰宅は夜中、夕飯(夜食?)を取りシャワーを浴びて就寝は午前1時過ぎです。それでも午前4時には起きるぞと気合だけは入っていたのです が、、、、、、、寝過ごしてしまいカミさんの声で起こされたのは午前6時前、急いで顔を洗いコーヒーを啜り、ガソリンスタンドで飲 料水と氷を買って現地ポンゴール着は7時を回っていました。 この釣り場はずっと来てみたかったの ですがいつも釣り人が多くチャンスが無かったのですが今日は誰もいません。干潮が午前9時半で潮は低めですが水深があり一投目から細かいアタリが出 始め生体反応は旺盛です、餌を掠め取られながら最初の1時間で小さなヒイラギが2尾、今日は何か釣れるかもと期待し ていたのですが回りで公園建設工事をしておりその安全管理者の若いお兄さんが釣り好きで釣り談義に花を咲かせていると現 場監督のお兄さんNo.2が現れ工事中に付 きこの辺一体釣り禁止と連れないお言葉、安全管理のお兄さんは笑いながら「すぐ行ってしまうから無視無視」でも又帰って くるのだろうと尋ねると「まあ」、彼らに余り迷惑をかけると悪いので長い竿3本をたたみ担ぐようにしてその場を後にしました。ここは夜釣 の方がいいかもしれません。時間は午前9時前ですが雨がポツポツ、干潮のタイミングでお魚の活性も低 く雨が上がるまでの時間稼ぎの意味もあり少し車を走らせチャンギのC5にやって来ました。ここは水深はそれほどありませんが左右へ の潮流が早く風もあり投げたオモリがうまく落ち着きません(餌取りも激しいです)。午前中はまだ人もおらずよかったのですが釣り人が多いとお 祭り確実です。又、右側の突堤回りにワイヤーが張り巡らされている様でその近辺に投げるとズッという力糸がズレる感触が 手に伝わり根がかりします。 結局午後4時半までここで頑張ったのですがジャコのようなスナッパー系 魚数匹、キス2尾、ゴンズイ5(捨てました)、小さなアカエイ(捨てました)、と予想通りの貧果に終わりました。潮とタイミングと場所の 悪い昼間の釣りではこんなもんでしょうか、本日の釣果:-

最近、担当が変わり仕 事量が急激に増え慣れない仕事で時間も掛かり残業が増えています。金曜日は特に忙しく週末夜釣が危うくなってきています。い つまでも昼間の釣りでは暑いですしジャコばかりで面白みもありませんし、暫く様子を見てから何か考えてみます。

[2010717]

例によって金曜日は仕 事が長引き夜釣はパスです。Westに心当たりがあり(実 は進入禁止区域です)一度行ってみようと思いたち雨の中午前3時半に自宅を出発、ガ ソリンスタンドで燃料、氷及び飲料水を補給し現地到着は4時半頃、車の中から辺 りを見渡すと海岸線を監視中の警官の姿が見えます、この時点で当初の目論見は脆くも崩れ去り、仕方なくHG2に転進です。釣り場に 到着時は雨もなく冷たい風が吹き心地よかったのですが、道具を準備中に降ってきました。1本準備しては車に駆け 込み、弱まったら又戻って準備を繰り返し、3本準備するのに2時間以上かかり準備し 終わった頃には東の空が少し明るくなった6時すぎでした。その後 も雨と横風の中アタリもなく、プルプルとコツコツの中間のような半端なアタリが午前9時頃出て巻き上げると クサフグの一種です(結局この日は計3尾同じフグを釣り全て 捨てました)、そしてようやく(940分頃)まともな魚のアタリ (竿先を5cmくらいシャープに持っていくアタリ)で25cm弱のクロサギが連れま したがこの日はこの後何度がそれらしきアタリはありましたが、この隅一でした。
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時ころ雨も止みぼつぼつ釣り人が訪れ始めた頃、突堤に寝転んでウトウトしていたのですが、話し好 きのオヤジが現れ大声で「釣れるか」と話しかけて来ました、いきなりでビックリして飛び起きたが運の付き、先週この場所で警 官に追い払われたことや、HG2で何が釣れるのやら2時間くらい話し続け最 後に又何が釣れたか見てもいいか聞かれたので「見てみろ」と言うと勝手にクーラーを開けてクロサギ1尾を見て「1尾でも釣れたのだから ラッキー」と皮肉なのか褒めているのか⁇な台詞で左側の突堤に移って行きました。 隣の突堤は少し離れているのですがそこか らも大きな声でこちらに話しかけて来ます。
潮が満ちていき下水道の中に海水が流れ込み初め小魚も寄ってきました。この小魚の釣り方を教わっ たので時間潰しに何匹か釣りましたが飽きてしまいフグを数匹釣ったところで午後3時半に納竿。根がかり を外そうと無理をして短竿を折ってしまうし仕事が変わり夜釣に行きにくくなった前回と今回、天候と潮時にも恵まれず貧果の連 続に終わりました。

ここ暫く、仕事のこと もあり釣りにいけません、次回更新は1ヶ月以上先になると思います。

[2010731]

一ヶ月は釣りに行けな いと思っていたのですが、今週末は(気分的にも)多少余裕が出来、性懲 りもなく又、HG2に行ってきました。仕事の関係上、夜釣は無理ですので前回と同じ パターンで現地着は午前5時前、本日は快晴で道具の用意は半時間で終わり戦闘開始です。と気張って はみたもののアタリらしきアタリもなく午前9時にようやく振り出し 堤防竿にピンギス、その後何かの稚魚が3連、Butterfly Whiptail(全てリリース)、午前10時すぎから午後1時頃までいずれも異 なった種類のベラが3尾釣れたのみで(全て振り出しの堤防竿 です)時間切れの午後3時半に納竿です。本日 は横で釣っていた2人組がRabbit Fish 及び Scud を釣りその釣り方を横 目で見て勉強してきました。次回の釣行でトライしてみます。

[2010815]

本日は次男がキャンプ から帰ってきており昼からカミさんも一緒に近所の釣り堀(と言ってもシンガポールの場合は海水の釣り堀です)に数時間ほど 行ってきました。
釣り堀近くのショッピングセンターのマクドで昼食を取り午後2時頃現地着、多少高め の生きエビと冷凍エビを買い4名で2本の竿をシェアしてま ずは第一投、一発目から細かいアタリが出だします。10分くらいであげてみる ともう餌がありません。試しに上の針をチヌの3号に落とし餌を刻んで つけ第2投、手のひらサイズのダイヤモンドクロマイド(Green Chromide 又は Pearl Spot)が釣れました。その後、カミさんに交代し、一発目から40㎝位のスナッパー(フエフキの一種)、その後も2時間くらいの間にダイ ヤモンドクロマイドが数尾と、息子にも40㎝位のスナッパー、そ の後は餌取り以外は暫く静かになったのですが、帰り間際の6時半頃、息子のフィア ンセがバラマンティを掛け引きの強さに一人ではやりとりできず息子の助けを得て何とかLanding、結局、大物が一尾も 釣れずに終了した小生だけが取り残されました。

[2010829]

前回の大物に味を占め て、今日は朝から大漁じゃとばかりに4人で張り切って前回と 同じ釣り堀に行ってきました。朝から小雨のパラつくさえない天気ですが太公望たちが既に竿を構えています。一投目からお約束 の餌取りは竿先を揺らすのですが餌取りばかりです。まわりではポツポツ鯛系のお魚が上がっているのですがこちらにおすそ分け は回ってきません。午前11時頃、ようやく小生に例のダイヤモンドクロマイド(Green Chromide 又は Pearl Spot)がかかったのですが、後は午後3時頃同じ魚をかけただ けで、息子は幾分小ぶりのダイヤモンドクロマイド、カミさんには5cm位のダイヤモンドクロ マイドの幼魚、息子の彼女はボーズで午後6時に納竿、釣り堀の魚 に餌やりに行った7時間でした。今年の釣り堀はこれで終わりです。

[2010910]

1ヶ月ぶりの『海』釣り です、やはり本物の海は広々と爽快でいいものです。
昨日仕事が引けたのが午後11時前、チャンギビレッ ジに車を飛ばし餌を買い帰宅、夕食とシャワーを浴び寝たのが本日の午前1時を回っていました。予定では午前3時に起きてイザ出陣と 張りきっていたのですが現実は厳しく無理でした。誰かに頭を叩かれる夢を見て目が覚めたのは午前444分、何か縁起悪いです (宗教的には問題ないのですが)。

いつもの通りガソリン スタンドで食料と飲み物それに氷を買い(それに、忘れてはいけ ないのが食パン)一路HG2へ。現地には午前6時前に到着、竿を用意 しているうちに夜が明けてきました。午前7時すぎに久々の一発 目、、、ネンブツダイか何かの稚魚です、速攻で捨てて、次がヒイラギの稚魚、その次がキツネウオの稚魚、餌取りの雑魚ばかり が釣れ続け全部で20尾くらい釣りましたが全部捨てました。魚らしい魚が釣れたのは満潮前の時 合午前10時ころから11時すぎ頃までパタパタ と4尾ダイヤモンドクロマイド(Green Chromide 又は Pearl Spot)がかかりました、手のひらサイズですが引きも強く結構おもしろかったです。満潮後の昼過ぎからは 潮が引けだしダイヤモンドクロマイドの代わりにイソベラが釣れ出しました、こいつは餌取りがうまく針にかけるのに苦労しまし たが何とか4尾釣り上げ、そうこうしているうちに10人くらいのやかましい グループが回りをうろうろ、ラジオのボリュームは上げるは、大声で話し合うわ、人のクーラーを勝手に開けるわで、釣り場の雰 囲気ぶち壊しです。で、午後2時半、カミさんの電話 を機に納竿、本日の釣果は写真を取り忘れましたのでまた、調理中の無残な姿を晒します、ご勘弁ください。





[2010925]

以前一度息子と一緒に 下見に行き、釣行のチャンスを伺っていたマリナのとあるスポットに行ってきました。金曜の夜にテレビシリーズを4番組立て続けに夜中ま で見ていたせいか、寝過ごして午前6時起床、慌てて用を足 し5分で着替えてイザ出発、ガソリンスタンドで氷を買い現地着は午前7時、早速竿をだし、7時半頃朝飯のパンを 齧っていると右の竿先がちょんちょんとお辞儀をした次の瞬間引き込まれ竿尻がずれた所でパンを放り出して竿を合わせると乗り ました。巻き上げていくと一瞬軽くなったりまた重くなったり明らかに道糸の向うである程度の型の魚が引いています。しかしか かった竿のリールは低速のリールで、又、マリナは所々根がかりがあり、案の定、岸が近づいてくると下に潜りだしもうすぐそこ の所で根がかりです。よほど水に入って外そうかと思ったのですが、この場所は水深もあり潮の流れも早く、外れないかなあとし ばらく粘ったのですが残念ながらPEラインの道糸の所から 切れました。どうやら道糸と仕掛けをつなぐスイベルが岩に挟まっていたようです。数時間は悔しくてワナワナしてました。

歯ぎしりばかりしてい ても仕方がないので、振り出し竿を用意し堤防釣りの開始です。
こいつが当たりました。時合の午前10時頃から満潮の正午過 ぎまで、ダイヤモンドクロマイド(Green Chromide 又は Pearl Spot)、ベラ、スズメダイ、ETC20尾前後釣れました(6尾くらいリリース、ス ズメダイを2尾、ギャラリーのインド人にあげました)。又、昼過ぎに左側の 投げ竿に小型のイトヨリダイが釣れ、一方振り出し竿の方はその後も餌を替え午後3時くらいまでノンス トップです。午後4時すぎに潮が遠のき振り出し竿での釣りが難しくなった時点で納竿、本日の 釣果です:ー

なお、黒い斑点の魚は 石鯛ではありません、背鰭に毒の刺を持つScudというローカルフィッ シュです。又、ベラは家族に不評で次回からは基本的にリリースです。運の良い奴です。

[2010109]

前回調子の良かったマ リナで一発大物をと気合を入れて午前3時に出発、現地の駐車 場には半時間で到着、釣り場まで少し歩くのですが500mほど歩くと、何と道路 工事で通行止めです。早めに出てきてよかったなあと独り言、さてどこに行こうか、Tuasがご無沙汰なのでご挨 拶と、一路、車をシンガポールの西の端まで走らせます。現地到着は午前4時半近くになっていま した。車を近づけていくといつもと景色が違います、あれ??と思っているといきなり野犬の群れが襲いかかってきました。こち らは車の中なので怖くはありませんが、見るとJTCのフェンスが張り巡ら され立入禁止になってしまっています。好きな釣り場が一瞬にして2ヶ所も消滅してしまい ました、ショックです。又、さて何処行こうかです、思いついたのが前回追い出されたものの一度トライしてみたかったポンゴー ルの西側海岸に行ってきました。前回とは違い船着き場近くの海岸です。スポットには午前5時半頃到着、家を出て から何と2時間半です。家から直接この場所に来ていたら半時間でつける場所です、複 雑な気持ちで暗い中で仕掛けを準備し第一投は540分、ようやくの釣り開 始に少し溜飲を下げます。潮は干潮で砂浜の下の方まで降りなければなりません。2本出し終えて程なくの6時過ぎ1本の竿先が鈍く小さく お辞儀をしました、ゴンズイです。小さいのでC&Rです。餌をつけて投げ るとコックンという感じですぐにアタリが出ました、小型のグチです。餌をつけて投げると又すぐに同じようなアタリです、先ほ どより幾分大きめのグチでした。一投ごとにアタリが出ますので、今日は入れ食いじゃ、大漁じゃと一人ほくそ笑んだのですがこ れがいけなかったのかもしれません。7時前に東の空が明けて くるとアタリが止まりました、まさに朝まづめの時合です。次に、エビをつけて岩の間に投げ込んでおいた短竿を何気なく竿立て においてふとよそ見をした瞬間にいきなり竿立てがガシャンと倒れました。何事かと1本ずつ立て直して、短 竿を巻き上げると仕掛けが針の所から切断されていました。一体何が掛かったのか?と暫し固まっていましたが、前回も大きなア タリを逃していますしツキがありません。その後は満潮の11時半頃にいきなり竿先 を持っていくアタリで20㎝程のPink Eared Emperor、午後3時半にTripod、納竿直前の4時半に少し大きめのゴ ンズイがきたのみで快晴の炎天下、汗をかきかき餌取りに奉仕しただけでした。この場所は夜の方がいいかもしれませんが、根が かりが多い、蚊が多い、満潮は砂浜が無くなり釣りずらいと条件が悪く夜釣をする気にはなれません。本日の釣果:ー

次回は同じポンゴール のもう少し西側の足場のいい場所でトライしようと思います。

[20101023-24]
本日は早朝未明から昼間にかけてポンゴールでリターンマッチのつもりでしたが金曜日が遅くまでの 残業で疲れてしまい餌を買いに行けず結局、土曜から日曜にかけての夜釣に変更しました。ホームグラウンドにしていた2ヶ所がいずれも閉鎖さ れてしまい、安全も考えて以前家族と行ったことのあるEast Coast Park C1小突堤に決めました。
土曜の午後から家族ドライブのついでに餌を買い、スコールが止むのを待って午後3時半頃出発、いつもの 通り途中のガソリンスタンドで飲料水と氷を買い(夕食はカミさんがサンドイッチを作ってくれたので節約です)現地着は午後4時半頃、ある程度覚悟 はしていたのですが、ベストの先端は既に千客万来、仕方なく右側で2本投げて様子を見てい たのですが、いつもの通り家族連れやらのギャラリーが纏わり付いてきて釣りに集中できません。そうこうしているうちに、この 短い突堤に更に1組、2組、釣り人が増えてい きます。 1時間程いたのですが、1回小さなアタリが出た だけで後は餌取りもなく静かなものです。 このままでは、一晩中夕涼みに来ただけで終わる確率が高く、又、夜釣に来ていてア ホですがケミ蛍とヘッドライトを忘れたのに気づき自分のライトが無くても夜釣のできる近場ということでBedok Jetty への移動を行いまし た。Jettyの駐車場についてみると満員御礼で止められません。仕方なくもう 少し東に走って開いている駐車場に止め少し歩くことにしました。夕闇迫る遊歩道をJettyに向かって歩いていく とJettyをアリの行列の様に左右に移動する人影がくっきりと見えます。こ の時点でJettyはあきらめました。さて何処でと暫し思案、前方に短い防波堤が見 えましたのでダメモトでここに決めました。

竿を伸ばして第一投は 午後6時半頃、早速、コックンコックンと妙なアタリが出ます。巻き上げてみると 小さなウミヘビが仕掛けに絡まって上がってきました。手をベトベトにしながら何とか外し投げ返します(最終的に4尾掛かり捨てまし た)。夜の帳が降り始めた7時すぎにはコンコンと いう感じの小気味よいアタリが出て上げてみると小型グランタの連です。ここで、大型が来る前に小型に餌をとられてはおしい、 ということで針の号数を上げたのですが、アタリは出るものの針掛かりせずになってしまいました。

次に足元もせめてみよ うということで短竿のちょい投げで暫く待ちましたが、一投目を上げてみると餌がそのまま残って帰ってきました。2投目はダメモトでかけ 上りの岩の手前まで寄せて止め、真ん中の竿を上げ餌を付け替えている間に何気なく竿先を見ていると暗闇の中で、少し離れた場 所にある遊歩道の街灯でシルエットになった竿の影がいきなり3、4度、鋭く深くお辞儀を 繰り替えしました。餌を付ける手を止めて短竿に近づき暫くなガメていると又竿先が少しお辞儀をしましたので満を持して合わせ て巻始めると乗りました。
ズッシリと重い感触が手先に伝わってきます。時々軽くなったり、又重くなったり、引きがスナッパ のそれとは異なります。近投でしたのでオモリはすぐに寄って来てその先に黒く少し長めの魚影が暴れています。最初はキャット フィッシュと思いがっかりしたのですが、防波堤の上に引き上げて近くで見ると高級魚ガルーパではないですか。手のひらサイズ は何度か釣りましたがこのサイズは小生にとっては新記録です。何とか逃れようと暴れるガルーパを(狭い防波堤ですので 滑って下に落ちたら海中にさよならですからこちらも取り押さえようと必死です。このサイズのガルーパは力も強く、猫の様に四 つん這いになり、暗闇の防波堤で50過ぎのオヤジが一人、 必死でガルーパを押さえつけている滑稽な姿がありました)ビニール袋に放り込んでクーラーに仕舞い込み一件落着と思いきや クーラーの中で蓋を飛ばしてしまいました。蓋を閉め直し暗闇で一人Yes Yes と叫んでいました。時 間は満潮前の午後8時半頃、近くに人が居なくてよかったです。

その後は、ケミ蛍も装 着できずアタリがとり辛いこともアリETCFが1尾釣れたのみでア タリは出ている様なのですが大きな針には何も掛からず手持ち無沙汰なので小針に戻した所、午後11時頃に小型のFingermark Snapper、午前1時頃に小型のFingermark SnapperGrunter の連が釣れましたが引 き潮の時合が過ぎた午前3時以降はアタリさえもでなくなり仕掛けをロストしたタイミングで納竿、本 日の釣果:ー

ガルーパをカ ミさんと息子に見せると自分たちも釣りにいきたいと言い出しました。
運が良かっただけなのだがと返事しましたが一緒に行け れば楽しいのですが各自予定も異なりますのでどうなることやら、次回もできればこの場所で2匹目のドジョ ウを狙うつもりです。乞うご期待。

[2010115-6]

お約束どおり、前回と 同じ場所に息子と行ってきました。午後2時半出発の予定が息子 の仕事の都合で4時発、Changi Village で餌と氷、食料と飲料水を調達し小雨降る中、現地着は5時半を回っていまし た。この辺は週末でも比較的静かでリラックスできるのですが3連休の初日でどこかの 企業が遠足に来ておりかなり混雑しています。何とか駐車スペースを見つけスポットまで5分ほどで到着、幸いに も先客はおらず息子と二人でスペースを確保でき(ベストスポットを息子に譲り空いた隣に3本を準備したのは6時ごろ)スタートで す。小生の方は今日はボーズと初っ端から諦めていたのですが、数投目に細かいアタリで小型のグランタ、半時間後くらいに小型 のJohn’s snapper と、小さいながらも立 て続けです、ここで変に期待をしたのがいけなかったのかもしれません、その後は、手を替え品を替えしたのですが、この場所で は納竿の午前4時まで細かいアタリが2回あったのみ(針掛かりせず) で、見かねた息子が場 所を譲ると言ってきた程ですが、そこは釣行のチャンスがあまりない彼を優先しました(納竿1時間前くらいにふと思 いつき横の砂浜に降りてそこから遠投で小型のグランタを何とか1尾しとめて面目躍如デス。
一方息子は、夜中に寝る暇もないくらいアタリは続いたのですが、一度は大きなアタリで仕掛けが切 られてばらし、それ以外もうまく針掛かりせず、結局、小型のJohn’s snapper2尾のみでしたが、退屈せず結構楽しんだと笑っていましたので良としましょう。

本日の釣果:ー


次回は少し趣きを変えた釣行にします、乞うご期待。

[20101113]

本日は少し違う釣りと 張り切っていたのですが残念ながら目的地に着いてみると閉鎖されていて諦めるしかありません。移動するにもこれといった場所 が思いつかず、反対側の砂浜を今回のスポットにしました。ここは何の変哲もない海岸線が広がり海底も単調な砂底で昼間はあま り期待できません。夜が明け始める前の6時前に開始、朝マヅ メ、午後の満潮の時合と、チャンスは何度かあったのですが、時合に関係なく投げると細かいアタリが数回出て5分くらいで餌がなくな るを繰り返しましたので、試しに小針に変えると手のひらよりも小さなPink Eared Emperor Trypod が掛かってきました。 アタリなく餌が無くなることもありましたので、海底はこれら小魚と蟹の巣窟のようです。この場所は夜釣の人は結構多いのです が昼間はそれほどでもなく、自分で昼間にトライして納得しました。結局、餌がすべてなくなる午後5時位まで釣り、Pink Eared Emperor Trypodを計10尾以上釣り上げました が全てC&R(針を飲み込んだ奴は釣り餌にしました)ボーズで帰宅し ました。

[20101119]

会社帰りにある場所に 直行しました。
定時で引けるべく朝早くから懸命に仕事をこなしたのですが退社は1時間遅れでそのままChangi Village で軽食を取り餌を買ってAviation Driveの橋を渡ろうとしたのですが門番に待ったをかけられました。「えっ、入れるようになったと聞いた のだが、」「そんなことはない、侵入禁止だ」の問答の上、結局諦めて、以前、息子と昼間にトライしたことのある守衛ポストの 裏手で午後9時前に竿を出しました。本日はトライアルフィッシングで数時間のみの予定 です。餌も飲み水も少量、効率的に打ち返しますが、断続的に細かいアタリが続くのですが掛かりません。針は大きめですからお そらく小魚の餌取りと蟹の仕業です。結局、納竿の午前0時半までに小型のETCF4尾(何れもC&R)だけで、潮が引き始 めたタイミングで手仕舞いです。

[20101127]

息子のNSの予定が空き一緒にと ある場所(HG1)に行ってきました。午前3時の時合に合わせるべ く午前2時起床を予定していたのですが息子の仕事の都合で午前5時発、現地到着は6時すぎで空もうっすら と明るくなり始めていました。こうなれば朝マヅメにかけるしかありません。早々に3本を用意し腰を据えた のは午前6時半をまわり辺りは明るくなっていました。ここは水深もあり潮の流れも比 較的強く地形も複雑でトライしたかったのですがなぜか今まで条件が合わず本日やっと実現しました。しかし時間的に潮回りも悪 く昼間の釣りでもありあまり期待はしていませんでした。潮は西から東に強く流れて予想通り細かいアタリは出るのですが掛かり ません。今日はボーズか、のんびりいこう、と餌の付け替えを繰り返し午前710分頃、餌のチェックの ため右手の短い竿を巻き取っていると、左側の竿先が数回20㎝程鋭く引き込まれそ のまま左側にスライドして竿が倒れました。巻き取っていた短竿を急いで巻き上げてから左側の竿を軽く合わせて慎重に巻き始め ると道糸の向こう側に何か重たい動きを感じ、ユックリ巻き上げていくとフッと軽くなったり、力糸が見え始める頃には慌てて下 に潜ろうとしたり、充分に引きを楽しませてもらいました。最後にギラッと白い魚体が見えそのままゴボー抜きです、上がってき たのは30㎝近いグランターでした。息子に見せてボーズ逃れができたと少し燥いでし まいました(悪いことをしました) 半時間後にはトライポッド、その後、少し間が空き、日が上っていくに連れだんだん暑さも 増していきます、この場所の日中の熱さは半端ではありません。慌てて木陰に隠れ涼んでいたのですが餌のチェックのため1020分頃、3本とも聞き竿です。振 り出しの一本の道糸が弛み気味になっていたので張ってから少し引っ張ってみると道糸の向うでコンコンと引くのを感じました、 それほど強くなかったので小魚だろうと思い軽く合わせて巻き出すと初めのうちはそれほどでもなかったのですが半分位巻いた頃 から下へ潜ろうと首を降るような引きで抵抗し始めました。ああ、キャットフィッシュだと思いながら更に巻きつづけると抵抗を 止めません、ここのキャットフィッシュは元気だなあと思いオモリが浮き出す頃になると少し大きめの長く白い影が見えました、 デカいキャットだなあと思いながら魚が海面に現れると、、、、、、、なんと、今まで釣ったこともないサイズの(自分に取って は記録です)マゴチでした。少し不安でしたが、今日は釣れても雑魚と思いタモ網を持ってきていませんのでまたまたゴボー抜き です。幸いにも針は地獄にしっかりと刺さっていて地面に抜き上げられました。これも息子に見せましたが今回は微笑むだけにし ておきました(アタリは頻繁に出ているのですが掛からずじまいでここまで息子はボーズです)昼過ぎくらいに息子もトライポッ ドを1尾かけたのですが、5時間いて雑魚一匹とブ ツブツ、小生は返す言葉はありません。日も高くなり暑さも半端でなくなり、寝不足も重なって息子はグロッキー気味です。とう とう、竿を畳むと言い出しましたので、せめて満潮の午後3時すぎまで頑張ろうと 励まし、戦闘継続です。 午後1時半頃、聞き竿をした短竿を息子が巻き上げています。リールを巻ききる前に息子が「オヤジ、 糸の先に何が掛かっているかわかる?」と、「オッ、釣れたか?」「うん」と言って堤防の下からグランタが現れ、息子は笑顔満 面です「ここの魚は釣れたら大きいね」「やあ、そうそう」でほっと一安心です。その後は午後2時すぎに小生がコトヒ キの一種 Tiger Perch 、午後3時ころになると冷たい 強い風が吹き出し空が怪しくなってきたこともあり約束どおり納竿にしようと言った矢先に息子の竿先が細かく鋭く振れ、20㎝弱のIkan Duri が有終の美を飾りまし た。二人ともそこそこの魚を釣り上げた釣行は本日が初めてのような気がします。 本日の釣果:ー

午後2時頃でしょう か、アタリもなく(刻むようなアタリは出てるのですが)餌だけが消えるケースばかりで暑い中嫌気が差し木陰に隠れたり散歩を したりしている途中でいきなり息子が「オヤジの竿が海中に飛んだ」といきなり叫びました。尻に敷こうとセメントのブロックを 運んでいたのですが、ほり出してランガンから海面を除くと確かに小生の竿の一本が浮いています。浮いていて幸いです。もう一 本の竿を巻き上げ仕掛けの針で道糸を引っ掛け一見落着です。残念ながら魚は既に逃げていましたが、掛かっていなくて幸だった かもしれません。もし掛かったままだったら竿もリールも海中に引き込まれて今頃は海底に眠って居たかもしれません。それにし ても何だったのでしょう? この正体を解明するためにも次回もここでやるつもりです。

[20101211-12]

前回と同じ場所で、今 度は大物を仕留めるぞと張り切って夜釣です。
今回は息子の友達も誘って3人で行ってきました。
行く前から釣れた気になって大きなクーラーを持っていったのが・・・・・・・、とにかく、チャン ギビレッジで物資を仕入れてから現地着は午後4時すぎ、ホリデーシー ズンの週末で場所取りできるか心配だったのですが釣人はまだポツポツで狙った場所に陣取ることができました。早速3本用意して竿先を眺め ていると右から左への潮の流れが強く各竿の間隔に神経を使いそうです(実際、隣の釣り人、自分の竿同士、息子の竿と何度かお 祭りになりました)。釣り始めた早々が引き潮の時合と重なったせいか細かいアタリが続き(大きめの針のせいで)5分おきくらいに餌を付 け替えなくてはならず忙しいです。最初の魚は午後5時前に・・・Tripod でした。即効でお帰り 頂きました。
そのごも、断続的に細かいアタリやら、竿先を10㎝くらい揺らすアタリ (蟹です)やら、で、ETCF20㎝〜50㎝まで計7尾(全て捨てまし た)、満潮前の時合(午前1時くらい)に小さなグ チとグランタを釣ったのみで後は投げては巻き餌を付け替えて又投げてを竿3本にひたすら繰り返し ただけで(蟹と小魚の餌取りが夜中じゅう続きました)これで熱帯夜だったら途中でグロッキーになっていたところですが幸いに も午後9時ころスコールが半時間ほど降りその後大変凌ぎやすく助かりました。
なお、息子の友達は何れも小魚ですがSilverbiddyやらPink eared emperor を釣り上げ楽しそうにしていましたが息子は・・・でした、「釣行は長いの を着ろ」といつも言っているのですが昨夜も半袖半ズボンで蚊の猛攻に合うわで彼は踏んだり蹴ったりでした。
実は先週土曜の夜、ガルーパを狙ってとある場所に言ったのですが残念ながら千客万来で、その場所 の少し外れで竿を数時間出しましたがアタリが一回ありそれも根がかりでボーズでした。

[20101220]

前回の夜釣がいまいち でしたので3連続ですが同じ場所で昼釣りです。
前の晩にチャンギビレッジまで(今回は年末の休みを とっていますのでゆったりとカミさんと一緒にデートがてらです)餌と食料それに水を 買っておきましたので、早朝(420)起き(実は1時に起きたかったので すがいつもの寝過ごしデス)で現地着は5時すぎです。この釣り 場は人気のある場所で週末は昼夜に関係なくいつも混んでいるので今日(月曜日)もいい場所に入れるか 心配だったのですが、潅木に覆われた暗い道を一人で恐る恐る歩き釣り場に出ると、、、、、、、誰もいません。午前1時に起きなくてよかっ たです。街灯もないモンスーンの冷たい風の吹く暗い海岸線に一人、非常に寂しく侘しいです。とにかく気を取り直して目的の場 所に荷物をおろし竿の準備をします。5時半頃に準備が整い竿 先を暫く見ているとコンコンと細かいあたりが出ます。巻き上げると第一号は小型のグチでした。その後は6時すぎにグチとゴンズ イのペア、ゴンズイは捨てグチを魚篭に収めました。 夜明け前の6時半頃、聞き竿をする と穂先が戻ってきません。慎重に巻始めると最初はそれほどでもなかったのですが岸に近づくに連れ重くなったり軽くなったり 時々下に潜ろうとします。上がってきたのはグランタでした。前回のものよりも幾分小ぶりの25cmですが魚らしい魚が 早々に釣れ胸を撫で下ろします。その後明るくなってからはアタリなく餌が無くなり始めます、仕掛けをチェックすると時々ハリ スが痛んでいますし、明らかにかにの仕業です。根気よく投げつづけるしかありません。それでもポツポツと小魚を追加していき 干潮の午後4時に予定通り納竿しようとまず近投の短竿に軽い合わせをいれると根がかり です。どうせ砂ガニが餌を挟んで砂に潜ったんだろうと思い強めに引っ張ったのですがそれでも外れません。この場所は「根がか りがない」が定番と思い込んでいましたので、「ほんとに根がかり??」と思いながらも道糸が切れるのを覚悟で更に強く引っ 張ったところ、外れました。ハリスくらい切れたかな?と思ったのですが巻き上げる途中でオモリりの重さ+αくらいの重さを感じま す。またまた??です。興味津々に巻き上げていくと仕掛けの先に何やら赤っぽい魚がついています。シンガポールでカサゴ系?  堤防の角を越えて姿を表したのは小型のガルーパ(Orange spotted garupa)でした。納竿前の締め 括りとしてはGoodです。本日の釣果:ー

今回はグランタといい ガルーパといい何れもアタリを見逃しています(疲れが溜まっているの でしょうか、えっ、何も考えずボーッとしていたのだろうって;-( 次回は息子のたっての 希望で久しぶりにBJです。乞うご期待。

[20101227]

行ってきましたBJ、結果も期待通りでし た。
息子に起こされ朝3時起床、GSで氷と飲み物を買って 現地着は4時過ぎ暗いうちに竿を用意して試しに投げ釣りをしますがこれも期待通りア タリすら無く餌もそのまま帰ってきます。空が明るくなり始めるころBJ用の仕掛けに変更、息 子はサビキで手のひらサイズのTrevallyを掛けました。揚げた らおいしいからキープと言ったのですが、彼は、大きくなってから釣り上げるとC&Rします(良い心がけで す)明るくなってからは細かいアタリで餌取りが始まりどうしてもかかりません。試しに流線の6号に替えますと一発で クサフグが上がってきました、小生の本日第一号です(C&Rと言いますか、とにか く速攻で捨てました)  本日は満潮が午後3時、回りでも餌のタン バン(ヘリング)が余り釣れておらず、10時ころに突堤の先端側 にいたオジサンがクイニー、横で釣っていたオジサンが小型のダツを掛けたのみでパッとしません。が、事態は急変します。午後1時ころ潮の流れが右か ら左に変わった頃から息子のウキの向こうで白い長い物が跳ねます、幾分大きめのダツが上がります。彼はしてやったりと興奮ぎ みです。今度は餌の小魚(いつもはタンバンが釣れるのですが今日はなぜかBarred Ponyfishばかり上がってきます)を掛けるはずのサビキで30センチくらいのIndian mackerel を釣り上げ「引いた、引いた」と手が震えています。その後もダツを2回、クイニーを一度掛けたのですが何れもばらしましたが大物とのやりとりに本当に楽しそうでした。  小生は午後2時ころから始めたサビキで餌の小魚を30尾くらいは釣り上げたでしょうか、1/3くらいをキープしてそれ以外はすべてC&Rしました。また、同じサビキで小さなRedbelly Yellowtail Fusilier (こちらの釣り人はポテトフィッシュと呼びます) 2尾掛けボーズのがれです(息子の釣ったTrevallymackerelを期待したのですが、まあ良としましょう)。午後3時の満潮すぎ辺りから雨が降ったり止んだり、4時ころにはサビキのアタリも一段落し納竿としました。本日の二人(ほぼ息子の)の釣果:ー


来週は飽きもせずまたまたHG1の予定です。

[20101230]

余った餌の処 理も兼ねて早々に行ってきましたHG1、今年の竿納めになります。
満潮の時合に合わせるべく午前3時半に起床、 食料及び餌等は前日に買え揃えましたので自宅から現地に直行です。有料駐車場に車を止めスポットへの到着は420分頃、竿を用 意し準備完了は440分頃です。本 日はモンスーンの影響で幾分強く肌寒い風が吹き快適ですが、それでもヘッドライトをつけると風に逆らって蚊がよってきます (ここの蚊は根性がありしぶとそうです)海水に手をつけるとまだ幾分暖かく時合と朝マヅメのアタリに期待したのですが540分頃投げた竿 の道糸の緩みを取ろうとリールに手をかけたときにコンコンとアタリを感じ、軽く合わせて上がってきた本日の第一号はこの季節 の夜釣の定番ハマギギです。ETCFより臭みは無く食えないことは無いので毒の針を切ってから魚篭に収めます。その後は夜明け とともに餌取りが始まります。今日の餌取りはまったく竿先を揺らしません。投げて5分くらいで竿 を上げてみると餌は綺麗に無くなっています ≫ すぐに分かりました、カニの仕業です。手を変え品を変えしたのですが午前中 はこの状態で、潮の流れが変わった午後1時から納竿の 午後5時までは餌取りさえ無くなりアタリも無く半時間ほど竿を放置しても餌がそのまま上がってき ます。
結局、納竿の午後5時までの間に 短竿でTherespine Toadfish別名Three-spined Frogfish(ガマアンコウの一種) 2尾釣れたのみで今年最後の釣行を飾り?まし た。
最初と 最後は縁起物ということで、釣れただけでも良としましょう。
それで は、皆様、来年も良い釣行のお年をお迎え下さい。





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